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松茸の知っ得情報
  
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松茸の旬・季節
松茸の生える場所
松茸の産地
国産松茸と外国産松茸の比較
松茸の等級について
松茸の価格・相場
松茸の豊作と不作
松茸の料理方法・食べ方
松茸の賞味期間
松茸の保存方法
松茸の食文化
松茸の旬・季節
 日本列島は南北に長く、秋の味覚である松茸の旬は、北海道から始まり列島を南下していきます。松茸前線は春の桜前線と逆の動きになります。ただし、松茸の発生時期は気候に左右されるので、年によっては1〜2週間ほど前後します。

【松茸前線の目安】
・北海道 8月中旬頃
・青森県 9月上旬頃
・岩手県を含む東北地方 9月中旬頃
・本州、四国 10月上旬〜中旬頃
※本州や四国でも松茸山の標高が高いところでは、採れる時期が早くなります。
※松茸山の地面の温度が19度まで下がると、松茸が生えてきます。
※キンモクセイの花の香りがすると、松茸シーズン到来です。
松茸→
松茸の生える場所
 松茸の生える場所には次のような特徴があります。
・アカマツやコメツガ、ツガ、ハイマツ、エゾマツなどの針葉樹の林に生える。
一般的なのはアカマツの松茸です。
・松茸はやせた土地に生える。(落ち葉が堆積して腐葉土になるとダメ!)
・松茸は日当たりの良い南向きの斜面に生えやすい。
松茸→
松茸の産地
 日本の主な松茸産地は次のとおりです。
北から岩手県、山形県、福島県、長野県、京都府、兵庫県、和歌山県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、高知県などです。
昔は日本全国いたるところでたくさん採れましたが、近年は松食い虫や松茸山の荒廃で採取量(生産量)が極端に減っています。
※松茸は生鮮食品のため、地元で採れた松茸は地元で消費されるケースが多いので、農水省などの数字に表れないことがあります。
松茸→
国産松茸と外国産松茸の松茸の比較
 松茸は生鮮食品なので、松茸を美味しく食べるには、松茸山で採取してから調理するまでの時間が早ければ早いほど良いとされています。松茸を美味しく食べるには、採取後2〜3日くらいが限界です。海外の松茸は日本までの輸送の過程で鮮度が落ちたり、肝心の松茸の香りが抜けてしまいます。
また、海外から輸入した松茸から安全基準値をはるかに超える残留農薬が検出されるなど安全面で心配されます。松茸は鮮度が落ちやすいので、ポストハーベストのつもりでしょうか?食の安全が脅かされています。
《海外の主な松茸産地》
・韓国、北朝鮮、中国、カナダ、アメリカ合衆国、スウェーデン、トルコなど
※日本の松茸はアカマツ林に生えますが、海外の松茸は樹木の種類が異なることが多いようです。古来、日本ではアカマツの樹木林に生えたキノコを『松茸』と呼んでいますが、ツガやコメツガ林に生えるキノコを『栂松茸』と区別していました。さしずめ外国のブナ林に生える松茸は『ブナ松茸』でしょうか。消費者が混同しないように区別してほしいものです。 
松茸→
松茸の等級について
 【松茸の成長過程と評価の目安
1、つぼみ松茸 傘の内側が膜切れしてない松茸
この成長段階が最も高く評価される。

2、中つぼみ松茸 傘の内側が少し膜切れしている松茸(膜切れ30%以内)
この成長過程も高く評価されています。

3、開き松茸 傘の内側が完全に膜切れしている松茸(膜切れ30%以上)
少し評価は下がります。

4、ころ松茸 傘が膜切れしてない小さい松茸(未熟な松茸)
少し評価は下がります。

松茸のサイズ及び色の評価目安
肌白で足が太くて長い松茸が高く評価されます♪
1、特大つぼみ松茸 肌白で足の直径が35mm以上、長さが120mm以上
最高級です。
2、特選つぼみ松茸 肌白で足の直径が35mm以上、長さが90mm以上
高級です。
3、つぼみ松茸 1、2以外のもので細い松茸
上級です。

松茸評価ポイント
・足の太さ 太い>細い
・傘の膜 膜切れなし>膜切れあり
・傘の大きさ 大>小
・色 肌白>肌黒
・松茸の長さ 長い>短い 
松茸の価格・相場
 近年、松茸の価格が上昇しています。秋の楽しみも高嶺の花になってしまいました。平成21年の10月15日には、東京の大田市場に出された松茸のセリの価格が400g当たり26万2500円の史上最高値を付けました。なんと1sに換算すると52万5000円になります。この年は全国的な不作で松茸の採取量が極端に少ない状態でした。
昔、松茸が椎茸よりも安かったのが信じられないほど貴重な食品になりました。卸価格が上記の値段だとトリュフやキャビア、フォアグラなどもグルメ食材も圧倒していますね。松茸恐るべし!

※国産松茸は400g単位で市場のセリに掛けられることが一般的です。昔は1kg単位だったそうですが、松茸価格の高騰と品薄状態の影響でしょうか?
※松茸は栽培できないので豊作か不作かは自然任せです。不作の年は価格が高騰し、豊作の年は比較的リーズナブルな価格(?)になります。
松茸→
松茸の豊作と不作
 松茸の作柄は、その年の気候の影響を強く受けます。
【松茸が豊作の年の気候】
・春から夏にかけて、降水量が多い年。
・台風の多い年。
・9月の残暑が厳しくない年。
【松茸が不作の年の気候】
・春から夏にかけて、降水量が少ない年。
・台風が少ない年。
・9月の残暑が厳しい。
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松茸の料理方法・食べ方
  松茸料理の主な種類は次のとおりです。いろいろな食べ方があります。
松茸ご飯(松茸ごはん)
松茸のお吸い物(松茸汁)
焼き松茸
松茸の土瓶蒸し
松茸のホイル焼き
松茸の茶碗蒸し
・松茸のすき焼き
・松茸パスタ
・松茸のてんぷら
・松茸うどん
・松茸そば
※人気の松茸料理は太字で、松茸料理レシピのページとリンクしています。
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松茸の賞味期間
 松茸は生鮮食品なので採取した日から2〜3日以内に食べるのが良いでしょう。日にちが経つと香りが抜けてしまいます。松茸は香りを楽しむものなので、調理するのは早ければ早いほど良いでしょう。
また、保存状態が悪いと鮮度が落ち腐ってしまいます。
松茸は食べる人の都合に合わせず、松茸に合わせて食べましょう。(高価なので)
松茸→
松茸の保存方法
 松茸は届いたその日に食べるのがベストですが、短い間、松茸を保存する方法は、キッチンペーパーなどに包み、ビニール袋やたっパーに入れ、冷蔵庫に入れます。(翌日くらいまで保存する場合)
・紙に包むのは湿度を抑えるためです。(湿度が高いと腐りやすくなります。)
・ビニール袋やタッパーに入れるのは、他の食品の匂いが移るのを防ぐためです。

長期間、松茸の保存する方法は、土や汚れを取り除いてかるく水洗いしてラップに包み冷凍します。冷凍保存の松茸は焼き松茸にはちょっと無理ですが、松茸ご飯やお吸い物、茶碗蒸し、土瓶蒸しには十分に使えます。実際、高級料亭でも松茸を冷凍しておいて使っています。秋に旬の松茸料理を食べた際に、余分な松茸を冷凍保存しておくと、お正月のお吸い物や松茸ごはん、おせち料理などに使えて重宝です。
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松茸の食文化
 日本人は弥生時代よりも以前から好んで松茸を食べてきました。ひょっとすると稲作文化が伝来するよりも古くから食料とされていたかもしれません。平安時代になると、貴族は松茸狩りを楽しんでいました。また、朝廷や将軍家にも献上されていたそうです。松茸は万葉集でも詠まれ、現代まで多くの歌人の歌の題材となりました。
有名な水戸黄門様も松茸料理を3回もお代わりしたそうです。何の松茸料理をお代わりしたのでしょうね。江戸時代だとお吸い物あたりでしょうか。
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